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学生である私の目線から vol.12『インターンシップを通して』

2018年03月16日

こんにちは!追手門学院大学からインターンシップに来ている寺井です。
私の目線からエムツープレストのあれこれをお届けしています。
この記事が最後の記事になります。
最後にインターンシップを通してのまとめをします。

最後にはなりましたが、私の自己紹介をします。

私は追手門学院大学心理学部心理学科2回生の寺井千尋です。25日からエムツープレストにインターンシップに来ています。エムツープレストは製造業の会社なので工学系の学生だと思っていた方もいるかもしれませんが、私は大学で分野の全く違う心理学を学んでいます。だから私は製造に関する知識は全くといっていいほどありませんでした。

私は元々人に情報を伝える仕事に興味がありました。大学内でインターンシップの説明会があり、ホームページやSNSを使って会社の広報活動をするというエムツープレストのプロジェクトを見ました。私はこのプロジェクトに興味を持ったのがきっかけでエムツープレストのインターンシップに参加することに決めました。

インターンシップってそもそも何?という方もいると思います。

インターンシップとは企業や団体での就業体験を通じて、社会人として必要なスキルや考え方を身につけ、実際に仕事を経験する中で業種や職種、仕事への理解を深めるためのプログラムのことです。
私が今回参加しているのは実践型インターンシップというものです。実践型インターンシップは事業所のリアルな課題解決や新しい企画の立ち上げなどプロジェクトの目標達成に向けて「本物の仕事」にチャレンジするインターンシップです。実践型インターンシップの期間は春休みや夏休みの長期休み中に1ヶ月~1ヶ月半あります。

 

インターンシップを通して

情報収集をしたりインタビューをしたりといろんな角度からエムツープレストのことを知ることができました。
まずものづくりへの知識が増えました。製品のこと、加工のことなど全く知識のなかった私は学ぶことが多かったです。1つのものができるまでにさまざまな工程が行われ、さまざまな人が関わっているのだと知りました。
私たちが使っているものはこうやってできていたのかと知り、普段使っているものがどうやってできているかなんてあまり考えたことがないと気づきました。

はじめ工場は男性の多いところだと思っていましたが、エムツープレストは逆に女性が多くてびっくりしました。女性の方も多く年代層の広いところですが、エムツープレストの皆さんはとても仲が良いと感じます。社内行事もいくつかありアットホームな雰囲気です。

業務以外の取り組みにも力を入れているところが印象的でした。3S活動・実習の受け入れは記事にしましたが、これ以外に勉強会もされています。勉強会は月12時間ほどコンサルタントの方を呼んで社員の方が勉強をしています。
お仕事で忙しい中でも時間をとってやり続ける継続力、話し合って意見を交換しさらに改善をする姿勢が本当に凄いと思いました。
エムツープレストはいろんな活動をされているので仕事関係の方だけでなく、いろんな方とのネットワークがあります。お互いに刺激し合ったり、協力し合ったりするのは信頼がないと中々難しいことだと思います。人のつながりというのは大事なのだと改めて感じました。

私は2年後には社会に出ているはずです。
社会に出るからには人との関わり、コミュニケーションは欠かせません。
エムツープレストが築いているような人間関係・信頼関係を私も築いていきたいです。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。

 

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