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打ち抜き

 

どんな加工ができますか?

エムツープレストの核となる加工です。打ち抜き・トムソン加工とは、はさみやカッターナイフで切れるような比較的軟質な素材で2次元の形状であれば、トムソン型(木型)を製作して(型代は別途必要です)機械にセットして打ち抜くことにより、ご希望通りの形に加工します。エムツープレストの加工は、すべてにおいて打ち抜きに関わってくるのですが、材料・製品の形状・仕上げ方法により、社内の機械やトムソン型(木型)を駆使して最適な方法で加工していきます。

どんなものに使われているのか?

弱電関係の機構部品、各種パッキン、その他打ち抜き加工な素材を使用するあらゆる部品・製品で打ち抜きの技術が使われています。

 

特長・アピールポイント

単に打ち抜き加工といっても、素材や形状、打ち抜きの仕方により、加工する機械が変わります。材料の大断ちから一貫して行うことができますので、条件の中で最適な方法を選んで加工を進めていきます。製品のロットに応じての木型の丁付けなども考え、型代と単価がトータルで安くなる方法をご提案しています。

ハサミやカッターナイフでは不可能な製品の仕上がりの綺麗さ、加工精度が出ますし、レーザーでは難しい切断面の仕上がり(焦げや滑らかさ)やコストメリットや量産性などがあります。金型に比べるとその製作日数やコストの差は比較になりません。木型の例ですと、製作に木型メーカー様のご協力の元、複雑な形状でない限り、ほぼ1日で対応可能です。

精度は?

精度は、素材や形状にもよりますが、±0.2mm程度まで対応可能です。

どのぐらいの厚さまで対応可能?

厚さは、ゴムについてはおおよそ3mmくらいまで打ちぬくことができます。発泡材などは65mmといった厚いものも抜いていますが、種類と形状が限られます。そのように厚いものは形状が単純で製品の最小幅が充分にあるものに限られます。

作業を行う上で注意している点は?

作業をする上では、さまざまな素材を取り扱いますので、その特性と厚みなどに応じて、木型の作り方や加工する機械を選定しています。実績を基にまずは公差内に納まる製品を作ることを第一にあとはスピードとコスト面で下がる方法をお客様目線で考えております。

コストは?

エムツープレストは打ち抜き加工専門の工場です。特にコストの面においては同業他社より自信があります。御見積は無料ですので、お気軽にご相談ください。あと、価格面だけではなく、品質や納期も合わせて重要なポイントになりますので、お客様の要望される製品にとっての最適な方法をご提案致します。

 

 

打ち抜き で作成した最新の実績

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NO.307 難燃性耐熱PVCシート打ち抜き

使用した材料:塩ビ(PVC)  樹脂  ビニホイルC-850(50)0.3t
使用した機械:断裁機  自動テーブル裁断機 


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NO.306 ポロン打ち抜き

使用した材料:ポロン(PORON)  両面テープ  発泡品  SR-U-40P 1t 日東5000NS
使用した機械:ラミネート機  汎用裁断機  自動テーブル裁断機 


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NO.305 アルミ箔ハーフカット

使用した材料:アルミ箔  両面テープ  0.05t 日東5015
使用した機械:汎用裁断機  自動テーブル裁断機 


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NO.304 両面テープハーフカット

使用した材料:両面テープ  LE-5103
使用した機械:ラミネート機  断裁機  自動連続裁断機 


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NO.303 エプトシーラーハーフカット

使用した材料:エプトシーラー  発泡品  NO.686 5t
使用した機械:汎用裁断機  自動テーブル裁断機 


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